看護師を目指す友を見て就職を考えてみた

皆さんは、就職活動を経験したことはありますか?私は、正直ありません。音楽大学に通っていた為、他の大学より「就職活動」や「新卒採用」などという言葉をそんなに耳にしませんでした。音楽大学の就職率といったらかなり低いものです。みんな、音楽を目指しているから当然と言えば当然でしょう。しかし、他の大学の友達は、大学3年生くらいから就職活動を始めていました。今まで、茶髪だった髪の毛を黒色に染め、気慣れない窮屈そうなスーツを着て就職説明会に何度も足を運んでいました。それは、とても大変そうでした。しかし、音楽大学の私からすると私達がプロの道を目指し、日々のオーディションに挑む事も就職活動に近い物があると思います。その時は、好きな事をやっているという感覚だったので何も思いませんでしたが、今考えると形は違いますが就職活動みたいなものだったと思います。就職活動を経験したことが無い私にとって「就職活動」とは、とても大変そうなものでした。友達も看護師を目指し毎日へとへとになっていたのを覚えています。みんな何の仕事に就きたいのか、夢はなんなのか、一生やって行ける仕事なのかをすごく悩みながら求人の募集を探していました。正直、ずっと音楽をしてきたので「何がやりたいのか」「夢はなんなのか」なんて考えた事はありませんでした。一生音楽をしていこうと思っていたので、その様な事は考えた事が無かったです。周りに夢に向かって一直線だった友達が多かった為、なかなか就職活動している友達が多くなかったというのもあるのですが、なかなか就職活動がどういったものなのかイマイチ分かりません。テレビや新聞で「就職氷河期」や「就職難」と言われている現代。リストラや、早期退職を促されているこの景気の悪い日本ですが、どのような就職活動が行われているのでしょうか。仕事が無いと嘆く大人も多いと思います。本当に仕事が無いのでしょうか。それは、ある一定の自分のレベルより上を見ているからなのでしょうか。日本より海外の方が就職率は低いと言われています。リーマンショック以降、役職や採用人数がとても減り大変な事になっています。アメリカでは、新卒採用という制度はほとんど関係ありません。通常は、新卒者も転職者も同党扱いなのです。そして、いつでも即戦力が求められています。ほぼ即戦力レベルが求められハードルはとても高いといっても良いでしょう。そう考えると、アメリカの就職活動は大変なのですね。日本では、新卒は新卒という枠があると思うのですが。さすが先進国ですね。しかし日本では、「求める人材は明確でも待っているだけじゃ有望な人材はやってこない。専門のコンサルティングに任せて企業と就職活動者のマッチングをしていく必要があり、とくに専門知識を必要とする看護師 募集や薬剤師 募集の求人等は、企業と人材のマッチングの必要が有ると思います。」という会社もあります。先ほど挙げた看護師やデザイナーなどを募集している企業は、人材のマッチングに付いて特に良く考えていると思います。


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